1991年発売 D-202 定価 ¥60000
個人所有品です。動作確認済みです。
左右ツィーター、ウーファーから出音確認済みです。歪みや音割れもなく良好です。
ウーファーエッジもオリジナルのまま良好な状態です。硬直もなく弾性あります。
外観
底板のサイド側に化粧板の剥がれの再接着などあります。目立つ程ではないと思います、また底板ですので設置上は見えないです。写真10〜12参照
その他は概ね良好ですが、新品なりの使用感などはご了承ください。
特徴
cafe classics(カフェ クラシクス)〜音の美術館
をコンセプトに本物の質感と音楽性を追求
ボーカル、ピアノといった主要楽器が受け持つ4オクターブ帯域を一つのユニットでカバーするMID-4コンセプト
海藻類ホヤから抽出した繊維とアラミド繊維で織り上げたバイオクロスコーン
質感を追求したソフトドーム型ツィーター
ONKYOスピーカーの名機D-202の第1世代です。当時、広告ネーミングの愛称cafe classicsからクラシック向きと誤解されがちでしたが、開発者によるとcafe(可愛らしい)classics(本物の、一流品)という意味合いの愛称で、どんな音楽も聴いて欲しい、とありました。
当時話題だったイタリアのソナスファベールのスピーカーを意識したデザインと音調(写真最後)で、評論家にも賛否の指摘がありましたが、音の質は高かったため高評価でした。
おまけで手持ちオーディオ雑誌の本機の評論コピーをお付けします、写真13
購入後にご覧ください。
その他、手持ち雑誌の記事など写真アップしてますので購入参考にしてください、写真14〜
オーソドックスで音の芯もしっかりしており、中低域〜低域もボヤけず音程感があります。
状態良好なD-202シリーズをお探しの方にもお勧めします。このシリーズはバリエーションが多いですが、必ずしも改良版の202Aや202AXなどが良いとも言えないです。ナチュラルさとメリハリ感が適度に折り合う点では初代が一番バランスが良いです。
送料無料、最終価格です。
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